ズバット車買取比較をクルマのプロがガチ解説!実際の流れや査定員のチェックポイントとは

愛車を売ろうとインターネットで調べていると、「一括査定を使ったほうがいい!」という言葉をよく目にすると思います。

確かに、どうせ売るなら高く買い取ってもらいたいし、高く売れれば嬉しいと思うのは当然だと思うのですが、「大切な愛車だから安心して手放したい」というのも本音ですよね。

そんなときに検討したいのが「ズバット車買取比較」という一括査定サービスです。

この記事では、
「一括査定って、実際にどうやってクルマを売るの?」
「ズバット車買取比較ってちゃんと安心して利用できるサービスなのか気になる」
というような不安をクルマ業界に携わっていた筆者が解決していきますので、よろしければ参考になさってくださいね。

 

 

「ズバット車買取比較」とは

「ズバット車買取比較」とは、株式会社ウェブクルーが運営するサイトのことです。

このサイトには全国で206社の自動車買取店が登録しており、愛車の査定を無料で依頼することができます。

実は、ズバット車買取は単に査定を行うだけのサービスではなく、「一括自動車査定」という形態で運営されているのです。

一括自動車査定サービスを活用すれば、何度もお店に通うことなく、場合によっては高い金額で売却することができます

 

しかしながら、自動車を売るなんて人生で何回もないはず。

だからこそ、「どうせなら高く売りたい」「せっかくだからちゃんと安心できる所で売りたい」と思いますよね。

 

自動車一括査定サービスとはどのような仕組みで、ちゃんと安心して利用できるのかをわかりやすく解説していきたいと思います。

 

一括自動車査定サービスの仕組み

 

一括自動車査定とは、1つのサイトに情報を入力することで、複数の業者から愛車を無料査定してもらえるサービスのことです。

 

自動車の売却方法は大きく分けて、

  1. 下取り
  2. 買取
  3. 個人売買

の3通りになっており、それぞれメリット・デメリットが異なります。

 

 

ズバット車買取比較は②の「買取」に該当する方法ですね。

 

それぞれのメリット・デメリットを簡単にまとめてみましたので、下記の一覧をご覧ください。

 

<自動車の売却方法によるメリット・デメリット比較>
売却方法 ①下取り ②買取 ③個人売買
詳細 自動車購入と同時に自動車ディーラーや中古車店に売却する方法です。下取りされた金額は新しい車の購入価格から差し引かれ、残りの金額で決済を行います。 自動車購入とは別に、買取店に売却する方法です。大手買取店でいえば、「ガリバー」「BIGMOTOR」「カーチス」などが有名。ズバット車買取比較はこの方法です。 買取店を介さず、個人で自動車を売却する方法です。オークションや知人友人のツテなど、自身が持っている人脈や資格で売却経路を確保することになります。
メリット 手間が少ない 高い金額で売却できる 仲介業者のマージンがないので高く売却できる可能性がある
デメリット 売却価格が低い 下取りに比べて複数の店舗で査定するので手間がかかりやすい 手間がかかる点に加え、取引時のリスクもある

 

上記のように、方法ごとのメリット・デメリットはそれぞれ相反しています。

 

例えば、最も手間の少ない下取りは売却価格が低くなるケースも多く、高い金額で手放すのは難しいです。

対して、個人売買は仲介業者のマージン(取り分)がないので高く売却できる可能性がありますが、その反面手間やリスクも発生します。

このように、「手間」と「売却価格」は相反しているのです。

 

中間にある「買取」という売却方法は、手間と売却価格をそれぞれ高いレベルで満たせる手段になっています。

もちろん、仲介業者が買取してくれるので、次の所有者との取引トラブルに巻き込まれる心配もありません。

つまり、下取りと個人売買の「いいとこ取り」が買取だということですね。

 

しかしながら、買取には大きな欠点があります

それは、適正な売却価格を知るために、「複数店でいちいち査定を行う必要がある」という点です。

なぜ複数店で査定を行うのかというと、自動車の相場はお店によって大きく異なるからです。

 

実は、このような手間を「ズバット車買取比較」で解消することができるのです。

 

自動車の「相場」はお店によって異なる

自動車の価格には、「相場」というものがあります。

相場は「需要」と「供給」という2つの要素で決まっていて、

 

  • 需要…買いたい人の割合。需要が大きい=人気が高いということ。
  • 供給…実際に確保できる中古車数のこと。

というように、それぞれのバランスによって価格は決まっています。

 

 

例えば、人気の高い車種であれば、需要は大きくなります

それに対して供給、つまり売ってくれる人が少ないと、自動車の買取価格はどんどん上がっていくということですね。

わかりやすくいえば、プレミアが付くのと同じ原理です。

 

そして、この需要と供給のバランスは、買取店ごとによって異なります

例えば、あるメーカーはトヨタのアクアが足りていないけれど、あるメーカーではたくさん在庫がある、というケースも十分ありえるのです。

したがって、買取価格はお店によって大きな差が生まれることも多いんです。

 

つまり、ズバット車買取比較を活用することで、お店ごとの相場を手間なく把握でき、最も高い金額で買い取ってくれるお店を見つけることが可能になります

 

ズバット車買取比較を利用するメリット・デメリット

ズバット車買取比較を活用すれば、本来は必要だった「複数店による買取査定の手間」を劇的に省略することができます

サービスは無料で活用できますし、消費者にとっては手間も少なくなって買取価格も高くなるので、まさに長所だけのサービスのように見えます。

 

しかし当然のことですが、そんなズバット車買取比較にもデメリットは存在しています。

ズバット車買取比較のメリット・デメリットをそれぞれまとめていきますね。

 

メリット

ズバット車買取比較のメリットは下記のようなポイントです。

 

<ズバット車買取比較のメリット>

  • 複数店舗へ直接訪問する手間が大幅に省ける
  • 売却のタイミングで最も高い買取店を見つけることができる
  • 大体の売却相場を知ることができる

 

 

ズバット車買取比較の特に大きなメリットでいうと、

「複数店舗へ訪問する手間が大幅に省ける」

「最も高い買取店を見つけられる」

という2つですね。

 

これらのメリットは、利用者にとっても非常にありがたいポイントです。

 

ズバット車買取比較が公表しているデータによると、自動車一括査定サービスを使わず下取りで売却する場合と利用した場合では、平均16万円の差額が生まれるとのこと。

16万円は大金ですから、このメリットだけでもサービスを利用する価値は十分ありますね。

 

デメリット

対して、ズバット車買取比較のデメリットをまとめると、下記のようなポイントがあります。

 

<ズバット車買取比較のデメリット>

  • たくさんのところに査定を依頼すると、電話もたくさんかかってくる
  • 事前提示額と実際の査定提示額に誤差が生じる可能性がある

 

 

ズバット車買取比較のデメリットを挙げると、

「たくさん電話がかかってくる」

というポイントですね。

 

これは一括査定サービスだからこそ起きる現象なのですが、自動車査定サービスのアプローチは基本的に電話連絡になっています。

 

つまり、ズバット車買取比較は同時に最大10社まで一括査定を依頼することができるので、最大10社から電話がかかってくるということになりますね。

これは、利用者の口コミにもたくさん書かれています。

 

<ズバット車買取比較のよくある口コミ>

  • 「登録してから即電話がかかってきた」
  • 「たくさんかけ直すのが大変だった」
  • 「忙しい時に電話がかかってきて対応に追われた」

 

 

このように、ズバット車買取比較の評判は電話連絡によるものが多いですね。

ただ、実際に10社の買取店へ足を運ぶのか電話対応かどちらのほうが楽なのかと聞かれれば、圧倒的に電話連絡です。

 

もし、「電話対応で消耗したくない」というのであれば、依頼時に買取業者を絞ることもできますよ。

申込時にチェックを外すだけで電話での消耗を避けることができますので、利用する際は確認しておいてくださいね。

 

もう1つのデメリットである「事前提示額と実際の査定提示額に誤差が生じる可能性がある」というポイントも、事前提示の際に現物の愛車を見せていないので、ある程度はしかたないかもしれません…。

特に、きなキズや内装の破れ等は大きな減額に繋がりやすいので、事前連絡の際に伝えてみるのも1つの手段だと思います。

 

ただこれら2つのデメリットを踏まえて考えても、愛車を16万円以上高く買い取ってもらえるなら使おうと思いませんか?

デメリット自体は工夫でなんとかなるレベルですし、やはりメリットのほうが大きいと思います。

 

デメリットを踏まえつつ、上手く活用しましょう。

 

ズバット車買取比較の実際の流れ

「ちょっと興味はあるけど、一括査定を使ったことがないから不安…」と思いますよね。

 

確かに、今までの概念では車の査定依頼をネットで行うなんてありえませんし、ましてや複数業者に対して一括で依頼を出すなんて、「相見積もりみたいで抵抗がある」という方もいると思います。

 

しかしながら時代は変わっていて、買取業者も一括査定サービスを重要な車両供給源としているのです。

大切な愛車だからこそ、ご自身が納得できる金額で買い取ってもらえるなら、断然そちらのほうが良いですよ。

 

ただ、「実際に売却するまでにどんな手順が必要なのか」と不安に感じている方も多いと思うので、具体的な流れをまとめていきます。

ズバット車買取比較の申し込み~売却までの流れは下記のとおりです。

 

<ズバット車買取比較の実際の流れ>

  1. ズバット車買取比較の公式ホームページから無料査定を依頼する
  2. 入力した車輌情報により、平均的な買取相場が開示される
  3. 査定を依頼した買取業者から電話またはメールで連絡が入る
  4. 買取業者の提示額を比較し、最も高い金額の業者に実車査定を依頼
  5. 買取業者の査定士が自宅に訪問
  6. 実車の状態をもとに、最終買取価格の提示
  7. 提示価格に納得したら、後日車両引き渡しと契約書類の締結
  8. 売却価格が口座に振り込まれる

 

 

上記のように、ズバット車買取比較で自動車を売却する流れは非常にシンプルな感じですね。

上記では、事前に大体の相場を各業者に聞き取りした上で実際に自宅訪問してもらう流れになっていますが、場合によっては、全ての業者に自宅に訪問してもらうことも可能です。

全ての業者さんに同じ時間に訪問してもらった方の口コミもあり、工夫すればより少ない手間で効率的に売却することも可能ですね。

 

ただし、通常であれば一番後に訪問する業者が一番有利になってしまうのが当たり前なので、同時刻に他業者と鉢合わせ、というのも嫌がられるかと思います。

 

そんな時はスマートに、事前の相場価格で絞った上で、1~3社に実車査定をお願いするのが良いでしょう

そうすることで、買取業者も私たちも、気持ちよく取引することができますよ。

 

プロが教える「クルマを高く売るポイント」

初めて車を売却する際、疑問を感じるのは、「どういう車だと高く買い取ってもらえるの?」というポイントですよね。
もちろん、先述したように買取店側の相場も影響するのですが、車両自体を高く売るためのポイントはまた別の話です。
筆者も4年以上車業界に携わっていたので、実際に査定士さんとお仕事させていただいたり、中古車買取店の方とお話させていただいたりと、何かと自動車査定に関する情報が得られる環境でした。
そこで悩めるあなたに、「プロ直伝のクルマを高く売るポイント」をご紹介していきたいと思います
「少しでも高く売りたい」という場合は、ぜひ読んでみてくださいね。

クルマの査定は見た目が命

実は、これは車業界の常識なのですが、クルマの査定は「見た目が命」です。

 

最初にこんなことを言ってしまうとアレですが、事実なんです。

なぜかというと、見た目がキレイなクルマは多少年式や走行距離に不利があったとしても売れるからです。

逆に、いくら年式が新しく走行距離の少ない車両であったとしても、見た目が傷だらけであれば、買取価格は格段に下がります。

 

そう、査定のキモは「売れるかどうか」という視点なのです。

 

一般的に、高評価になりやすい車両は、

  • 年式が新しい(新車登録から3~5年以内ぐらいがベスト)
  • 走行距離が少ない(3万キロ以内など)
  • 修復歴がない(骨格部分に関わる損傷歴がない)
  • 人気のある車種(トヨタ車両は中古市場でも人気が高い)

という4つの要素が揃ったクルマです。

これらの条件に該当していればいるほど、買取価格は高くなりますね。

 

ただし、これらはあくまでも「一般的な話」です。

一般的な要素をお話しても「今さらどうしようもない」という部分が多いですし、売却時に改善できる項目もありません。

愛車に乗ってきた以上、仕方がない部分ですよね。

 

しかし実は、これらのポイント以外にも実際に訪問する査定士がチェックするポイントは多数あります

それらのポイントは事前に提示された買取価格の減点要因になる場合もありますし、もちろんケースによっては買取価格が上乗せされることもあるんです。

 

では、プロの査定士はどのようなポイントをチェックしているのでしょうか。

 

プロの査定士はこんなところを見ている

 

プロの査定士が見ているのは、下記のようなポイントです。

<プロの査定士がチェックするポイント>

  1. ボディの傷、塗装のヨレ
  2. シートの状態
  3. ドア、パネルの隙間
  4. 開口部のひずみ
  5. ゴム部分の劣化状態
  6. オイルのニジミ、漏れ
  7. タイヤの状態

それぞれ文章だけでは少しわかりにくいので、写真と一緒に解説していきますね。

 

①ボディの傷、塗装のヨレ

査定士がまず最初にチェックするのが、外観のチェックです。

簡単にいうと、ボディの塗装状態や傷ですね。

 

特に重点的にチェックされるポイントを挙げると

  • ボンネット、天井
  • ドアの取っ手部分
  • ヘッドライト等のレンズ部分
  • ガラスの飛び石、ヒビ、傷など

の4つですね。

これらは次の所有者から見ても明らかに気になりやすいポイントですし、大きなキズがあれば、マイナス評価になってしまいます。

 

もし、小さな傷程度であれば、量販店で売っている液体コンパウンドで磨くことで、キレイにすることも可能です。

大きな傷であれば修理が伴うので、直すよりもそのまま売却のほうがお金は手元に残りやすいです。

 

「可能なかぎりキレイにしておく」をできるかぎり意識して、高評価につなげましょう

 

②シートの状態

次に、重要なチェックポイントでいうと、「シートの状態」です。

 

なぜシートの状態が重視されるのかというと、交換や修理に多額の費用を要するためです。

シートって、意外とめちゃくちゃ高いんですよ…。それに、シートって車内にいくつもありますよね?

もし1つのシートだけ交換になったとして、残りのシートはそのままで大丈夫なんでしょうか?

答えはNOです。なぜかといえば、シートは使用によって劣化していくものだからです。

 

1つだけ新しいシートになれば、明らかな違和感が生じてしまうということですね。

それでは販売することもできませんから、全てのシートを違和感の無い状態まで復帰させる必要があるのです。

 

なので、費用が高くなってしまうんですね。

 

減点対象になるシートの状態は

  • 破れ、傷
  • 黒ずみ、汚れ、こすれ
  • 縫製のほつれ

などですね。

 

黒ずみや汚れであればシート用クリーナーで多少キレイにできるので、査定前には清掃しておくのがオススメです。

 

③ドア、パネルの隙間

おそらく、多くの方が初耳かもしれません。実は、査定士の方はこんな部分も見ています。

この写真に写っている「ドアとボディの隙間」ですね。

なぜこのような場所を見るのかというと、修理歴があるかどうかを見分けるためです。

 

クルマには「修復歴」というものがあります。ただ、実はあまり知られていないのですが、全ての修復が記録されているわけではありません。

修復歴として記録されるのは、「骨格部分の交換あるいは修復、補修したもの」なので、これらに該当しない修理であれば、修復歴として記録されないんですね。

 

しかしながら、購入する方からすれば、修理されていない車両のほうが価値は高いのは当然です。

だから査定士はこのような隙間部分をチェックすることで、修理の有無を見ています。

 

具体的にいうと、修理による板金塗装を行った場合、ドアの隙間やボディとの隙間が均一ではなくなります

もちろん、パッと見ではわからないレベルですが、指摘されると気づく方も多いと思います。

また、隙間部分とボディの塗装状態を見ると、塗り直したかどうかまでわかってしまうのです。

 

ただ逆に言うと、修理が入っていたとしても腕の良い板金屋さんであれば、ほぼわからない状態まで修正する技術を持っていますので、査定の際の減点も少なくなりますね。

 

このように、ドアやボディの隙間に違和感のある車両であれば、板金屋さん等で事前調整してもらうのも1つの手段ですね。

ただ板金等が入っていると調整できないケースも多いので、無理にごまかす必要はありません

 

④開口部のひずみ

こちらも隙間部分と同じく、査定士がチェックするポイントです。

 

というのも、ドア開口部は他の部分と比べて強度が低く、ぶつけたときのひずみが生じやすいからですね。

 

また、板金塗装が入っている場合、色の違いが特にわかりやすい部分なので、入念にチェックされる可能性が高いです。

ただ、ひずんでしまっている場合はどうしようもないので、他の部分で評価アップを図りましょう。

 

⑤ゴム部分の劣化状態

この写真は、ハンドルを切った状態のタイヤ内側部分です。

いわゆる「足回り」という部分ですね。こちらも査定士がよくチェックするポイントです。

 

なぜかというと、ゴムの劣化状態がよくわかるからです。

写真真ん中のジャバラ部分にゴムが使われていますが、この部分が経年劣化すると、ゴムがひび割れたり、中の油(グリス)が外に飛び出してしまったりします。

査定士は、このようにわかりやすいポイントをチェックすることで、全体的なメンテナンス状態を判断するのです。

 

対策としては、事前にチェックしてゴム部分を交換しておくか、あまりに汚れがヒドイ場合は清掃しておくのも1つの手段でしょう。

査定前の知識として、覚えておいてくださいね。

 

⑥オイルのニジミ、漏れ

写真はエンジンルーム内の隙間です。

オイルが滲んでいる場合、このような所から目視で確認することができます。査定の際も、チェックされる可能性が高いですね。

ベテラン整備士やベテラン査定士であれば、オイル等の「匂い」でわかるそう。

オイルがにじんだり漏れていたりすると、独特の匂いが発生するからですね。

 

対策としてはもちろん修理が一番ですが、これから売却するのに修理していては、手元にお金が残らなくなってしまいます。

したがって、できるかぎりの清掃で十分でしょう。

 

清掃しておくのとしないのでは、エンジンルームを開けたときの第一印象が大きく異なりますからね。

ただし注意点として、エンジンルーム内は回転するパーツが多いので、清掃する際は巻き込まれないようにエンジンを止めた状態で、保護手袋を着用の上行ってください。

 

⑦タイヤの状態

実は、タイヤの状態も重要なチェックポイントです。

当然、残り溝のチェックも行います。

実は、タイヤのメンテナンスがちゃんとされている車両は他の部分のメンテナンスもしっかり行われているケースが多いので、査定士も見る可能性が高いですね。

タイヤのチェックポイントとしては、

  • 残り溝
  • ホイール、タイヤの外観に傷がないかどうか
  • 劣化していないか

などです。

 

タイヤがキレイだと車両自体も垢抜けて見えますので、査定前には清掃しておくのがベストでしょう。

 

高く売るなら「違和感の無い車両」がポイント

結論としてまとめるならば、「高く売れる車両=違和感のない車両」です。

 

違和感さえなければ、査定士から見ても高評価につながりやすいですね。

違和感の判断基準は査定士のチェックポイントでわかるので、事前に当記事をよく読み込んでおくのがオススメ。

 

できるだけ良い状態で査定してもらえるように、一度確認しておきましょう

 

まとめ

ズバット車買取比較は、一括自動車査定サービスの中でも老舗の部類に入ります。

登録している業者も非常に多く、運営元もしっかりしている会社なので、「初めてクルマを売る」という方でも安心して利用することができますよ。

だだ注意点として、申込時に10社のチェックを入れると、当然10社から連絡が入る形になります。

「とにかく忙しいので急いで手間なく売却したい」という場合は、ガリバーやラビット等の大手買取業者に絞って依頼するのもアリだと思います。

しっかりとサービス内容を理解しつつ最大限活用して、愛車を安心できるところに高く買い取ってもらいましょう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です