自分で行う正しいタイヤ交換と注意点、タイヤの保存方法を徹底解説!

 

近年急な積雪などの影響でタイヤ交換が混み合っている、というニュースを目にする日が多くなってきました。もし自分でタイヤ交換ができれば
・ お店が混んでいてタイヤ交換できなかったらどうしよう
・ タイヤ交換したいけどお店に行く時間が無い
という心配もなくなりますよね。

しかしいざ自分でタイヤ交換しようと思っても、
・ 毎年タイヤ交換はお店に任せているから交換できるか不安
・ 必要な道具がわからない
という方も多いと思います。

そこでこの記事ではそんなタイヤ交換に関するお悩みを解決していきます。

タイヤ交換を自分で行うのはお得

タイヤ交換をお店に任せるより自分で行った方がお得なのは、だいたい予想がつきますよね。しかし実際どれくらいお得なのかが気になる方も多いと思います。そこでまずは自分でタイヤ交換を行うとどれくらいお得になるのか計算してみます。

タイヤの交換だけならガソリンスタンドで、1本税込み540円くらいで行なってもらえます。つまり1回のタイヤ交換で2,160円。夏タイヤから冬タイヤの交換と、冬タイヤから夏タイヤへの交換で年2回タイヤを交換する必要があるので、工賃は4,320円になりますね。

車が1家に1台ならそれほどの出費でもありませんが、2台(8,640円)、3台(12,960円)と増えてくると家計への影響も無視できません。

 

しかし自分でタイヤ交換をする場合はその費用を節約することが出来ます。

ただ適切にタイヤ交換するには、トルクレンチと輪止めが必要です。いくらくらいするのかというと、2つ合わせてだいたい6,000円程度で済みます。つまりほぼ1年で元を取れてしまうので、明らかに自分でタイヤ交換するほうがお得ですね。

また3台くらいであれば1日で交換出来てしまいます。慣れてくると、1台分のタイヤ交換は30分程度で行えるようになるので、タイヤ交換はぜひご自身で行うことをオススメします

必要な道具は6つ

ではまず必要な道具からご紹介していきます。基本的には最初からあなたの車についている下記の①~③の工具だけでもタイヤ交換することが可能です。ただ安全にタイヤ交換するには、下記に加えてトルクレンチと輪止め、軍手が必要になります。さらにクロスレンチがあるとタイヤ交換が楽になりますが、そこまで必要はありませんのでこの記事では省略いたします。

  1. パンタグラフジャッキ
  2. 付属のL型レンチ
  3. 付属の補助工具
  4. トルクレンチ
  5. 輪止め
  6. 軍手

タイヤ交換する前に、交換するタイヤの確認

タイヤ交換に必要な道具が揃ったら、次は交換するタイヤの状態を確認しましょう。確認せずにタイヤを交換し、キズやヒビがひどく使い物にならなかったら、また元に戻すことになります。そうならないためにも先にヒビやタイヤの溝などを確認します。

タイヤの溝のチェックは、スリップサインが出ているかを見ます。そのスリップサインがどこにあるかと言うと下の写真のようなタイヤの三角形の延長線上の溝の部分です。タイヤが減っていると、タイヤが地面に接する面(ドレッド面)とスリップサインが同じ高さになります。つまりスリップサインも地面に接するということです。

スリップサインが出ているタイヤは、法律で決められた溝の深さの最低限しか溝がないということになるので、使用するのは控えましょう。とても危険です。道具が揃いタイヤの状態にも問題がなければいよいよタイヤ交換を行いましょう。

正しいタイヤ交換の方法

ではここから正しいタイヤ交換の方法を注意点と共にご紹介していきます。

基本的には前後左右どのタイヤから交換を始めても問題ありません。しかし注意しなければならないのが、下の写真のように、交換するタイヤの対角線のタイヤに輪止めをするということです。

ジャッキアップしている車はとても不安定です。強い力が加わるとジャッキから車が外れ、足や手などが車の下敷きになってしまう可能性があります。またジャッキから外れた車が地面にぶつかり、傷や凹みが出来てしまうこともあり得ます。

そのため車が動かないようにしっかりと輪止めをしましょう。

またジャッキアップした状態で長い時間車から離れる際は、使わないタイヤを車の下に入れるようすることを強くオススメします。

タイヤを交換する場所

タイヤを交換するにあたり、方法だけでなく交換する場所も重要になります。先に結論から言うと、タイヤ交換する場所は、絶対に地面が固く平らな場所を選びましょう。

というのも地面が柔らかいと1トン近い車重を支えるジャッキが地面にめり込んでしまうためです。さらに地面に傾斜があると、車が勝手に動きジャッキから外れてしまう可能性があります。そのため絶対に平らでコンクリートなどの硬い場所でタイヤ交換を行いましょう。

サイドブレーキをしっかりと引き、ギアもパーキングに入れる

タイヤ交換が出来る場所が見つかったら、次は車が動かにようにブレーキをかけます。

具体的にはサイドブレーキをかけ、さらにシフトレバーをパーキングに入れます。マニュアル車の場合は、バックギアに入れましょう

その上で、輪止めも忘れずに設置します。いつも駐車している場所から車を動かしてタイヤ交換する場合、忘れることもあるのでタイヤ交換の前に必ず確認しましょう。

ホイールナットを緩める

車をジャッキであげる前に、ホイールナットを緩めます。ジャッキであげてから緩めようとしてもナットを緩めることができないので注意しましょう。

具体的に言うと、ナットがきつく締まっているためにジャッキアップしている状態で緩めようとすると、タイヤがクルクル回りナットを緩めることが出来ないのです。

またナットを緩める際は、対角線上に緩めていきます。ナットが4つの場合は(右上→左下→左上→右下)のようなイメージです。ナットが5つの場合は、記号の星を一筆書きで書く(上→左下→右上→左上→右下)イメージになります。

ちなみにトルクレンチを使うと手でも比較的簡単に緩めることが可能です。手で緩まない場合は、L字レンチに足で体重をかけながらゆっくり踏むと緩めることができます。

ジャッキで車を上げる

先程もご紹介しましたが、車をジャッキで上げる前に対角線上にあるタイヤに輪止めをしましょう。

その後ジャッキアップポイントにパンタジャッキをかけます。

ジャッキアップポイントは上の写真の丸で囲まれたポイントです。もしジャッキアップポイントがわからない場合は、車の説明書(下の写真)に記載されています。もし説明書がない場合は「車種名+ジャッキアップポイント」で検索しましょう。

この段階では手で回す方が簡単かつスピーディーに行えるので、手で回してしまいましょう

手が汚れる可能性があるので、軍手をしておくことをおすすめします。下の写真がジャッキアップポイントにジャッキが正しくかけられている状態です。

上の写真のようにジャッキアップポイントにかけることができたら、下の写真のように工具を使い、車を持ち上げます

付属の工具とL型レンチを使うことで、女性でも車を持ち上げることが可能です。タイヤが地面から1cm~2cm浮くくらいまでジャッキアップするとタイヤ交換が楽になります。

タイヤを入れ替えて、ボルトを仮止めする

ジャッキアップが終わったら、ついにタイヤを交換します。先程ホイールナットを緩めているため、すんなりタイヤを外すことが出来ると思います。

先程と同じようにホイールナットの外す順番は、対角線の順番です。

外したナットをなくさないように気をつけましょう。新聞紙やいらないダンボールなどを横に置いておき、その上に外したナットを置くようにするのがオススメです。

 

タイヤを外すときは、水平にしてボルトをできるだけ傷つけないようにしましょう。タイヤが外れたら、いよいよタイヤを交換します。

タイヤの横を持つと比較的簡単にタイヤをボルトに入れることが可能です。ここで服が汚れることを気にしてお腹にタイヤがつかないようにすると、腰を痛めるので注意しましょう。

タイヤをはめることが出来たら、まず一番上に位置しているボルトにホイールナットを仮止めしましょう。
これはタイヤが落ちないようにするためなので、仮止めの前の仮止めというイメージです。この後に仮止めをしていきます。

先ほどホイールナットを入れたところの対角線のボルトから仮止めしていくとスムーズに仮止めすることが出来ます。また一箇所に1回の仮止めと考えず、それぞれ2回ずつナットを仮止めしていくことがオススメです。

というのも重いタイヤになればなるほど、ピッタリとはまりづらくなります。徐々にタイヤを押し付けていくイメージです。そうすることでしっかりとタイヤを仮止めすることが出来ます。

ジャッキを下ろし、ホイールナットを本締めする

仮止めが終わったら、ジャッキを下ろしホイールナットを本締めしていきます。

ここでもナットを締める時は、上記で紹介した対角線の順番で締め付けていきますまずは付属のL型レンチで締めていきます。すべてのナットを締め終えたら、最後にトルクレンチで適正な締め付けトルクで締めて終了です。

ナットが緩いとタイヤが外れる可能性があり、危険なのは想像できます。そのためL型レンチを使い、思いっきり足で本締めする方がいますが、絶対にやめましょう。実はこの方法も危険です。というのもナットを強く締め付けすぎると、ボルトが千切れてしまう可能性があります。

上記の理由からタイヤ交換はトルクレンチを使い、規定の締め付けトルクで本締めを行いましょう。

その締め付けトルクですが、一般的に軽自動車(19mmのナット)で70~90N・m(7~9kgf・m)、普通自動車(21mmのナット)で90~110N・m(9~11kgf・m)です。そのためトルク値はそれぞれの規定値の中間くらいにセットして、本締めを行います。トルク値が設定されたトルクレンチでは、そのトルクまで達するとカチッと音がなりそれ以上締まらなくなるので、安心して本締めすることが可能です。

片付け後、空気圧を調整して終了

上記の工程をタイヤ4本すべてで行いタイヤ交換が終わったら、工具とタイヤを片付けて終了になります。

慣れてくると30分程度ですべてのタイヤを交換することが可能です。タイヤ交換自体はここで終わりですが、もう1つだけ行わなければならないことがあります。

それはタイヤの空気圧の調整です。タイヤを保管する時に空気を抜いている場合や自然と空気が抜けている場合がためです。タイヤ交換が終わったら、すぐにガソリンスタンドなどで空気圧を調整してもらいましょう。後回しにしていると、急に車を使うことになった時に大変です

また空気が少ない状態の走行はタイヤ本来の性能を発揮できないので、無理な運転はしないようにしましょう。さらにタイヤの片減りやヒビ、燃費の悪化にもつながります。そのためすぐに空気圧の調整を行いましょう。

そして気になる交換したタイヤの保存方法ですが、下記でご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

タイヤ交換の注意点は4つ

タイヤの保存方法をご紹介する前に、タイヤ交換の説明が少々長くなってしまいましたので、注意点だけまとめておきます。この記事を読み実際にタイヤ交換するときに、気をつけたいポイントがすぐに分かると便利ですよね。そのような方向けの記載になるので、タイヤの保存方法がすぐ知りたい方は飛ばしてください

タイヤ交換は平らな場所で行う

まずタイヤ交換する場所ですが、平らかつ硬い場所で行いましょう。それ以外の場所で行うと、大変危険です。傾斜のあるところで行うとジャッキから車が外れてケガをする危険性があります。また地面が柔らかいとジャッキ自体が地面にめり込み、車が持ち上がりません。

交換するタイヤの対角線のタイヤに輪止めをする

先程もご紹介したように、ジャッキアップしている車が動くと大変危険です。もちろんサイドブレーキを引き、ギアをパーキングに入れて車にブレーキをかけます。その上で交換するタイヤの対角線のタイヤに輪止めをします。これは車の説明書にも書いてあることになるので、必ず行いましょう。

ホイールナットを変える順番は対角線

ホイールナットを変える順番は対角線になります。具体的には下記のようなイメージで行いましょう。

  • ナットが4つの場合は(右上→左下→左上→右下)
  • ナットが5つの場合は、☆を一筆書きで書くように(上→左下→右上→左上→右下)

ホイールナットの締めすぎは要注意

最後にナットを強く締めすぎるとボルトが千切れてしまいます。付属のL字レンチに体重をかけながら思いっきり足で締める方もいますが、これは絶対にやらないようにしましょう。正しい方法としてはトルクレンチを使い、規定トルクでナットを締め付けます。規定トルクは一般的に次のように言われているので参考にしてください。極力中間のトルク値で締め付けましょう。

  • 軽自動車(19mmのナット)で70~90N・m(7~9kgf・m)
  • 普通自動車(21mmのナット)で90~110N・m(9~11kgf・m)

タイヤの保存の仕方

初めてタイヤ交換をされた方は、特にタイヤの保存方法が気になると思います。そこでここから正しいタイヤの保存方法をご紹介していきます。

先にざっくりと説明すると、タイヤをキレイにして、太陽光が当たらないような場所で保管するというイメージです。では詳しくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

タイヤをキレイにする

交換したタイヤは汚れていることが多いですし、外したときにしかキレイに出来ない部分もあります。特に裏側はタイヤを外さないとキレイにできないですよね。また汚れた状態でタイヤを保管しておくと、ホイールの錆びる原因やゴムの劣化に繋がります。そのためしっかりとブラシやタワシなどを使い水洗いしましょう。

それでも汚れが取れない場合は、洗車で使うカーシャンプーでキレイにするのがオススメです。またタイヤの溝に挟まっている石やゴミも取り除きましょう。石などが詰まっていると、その部分に負荷がかかり、ゴムの劣化を早めてしまいます。場合によっては、ガラスや釘なども刺さっていることがあるので、作業する時は注意が必要です。

タイヤをしっかりと乾燥させる

タイヤをキレイにすることが出来たら、風通しの良い日陰でしっかりと乾燥させましょう。

水分がついたまま保管すると、ゴムが変形したり、ホイールがサビたりしてしまう可能性があるためです。また陽の光を当てると、紫外線にさらされゴムの劣化を早めるので、できるだけ日陰で行いましょう。

タイヤが乾きキレイになったら、このタイミングでタイヤの状態を確認しておきます。タイヤがキレイな状態の方がキズの見落としを防げるので、このタイミングがベストです。具体的にはタイヤにヒビやキズが無いかどうかをチェックします。

空気を少し抜く

タイヤを長持ちさせるには、保管時にタイヤの空気を抜いておく必要があります。

実は走行に必要な空気圧(パンパンの状態)のまま保管すると、内側からゴムに対して負荷がかかりタイヤの寿命を縮めてしまいます。そのためタイヤを保管するときは空気を抜く必要があるのです。

どれくらい空気を抜くのかというと、規定の空気圧の半分になるくらいです。タイヤの規定の空気圧は、運転席に座った状態でドアを開け、右斜め下を見たら写真のようなシールが貼ってあります。

タイヤの空気を抜く方法ですが、下の写真の部分を押すことで空気を抜くことが出来ます

ただ1つ注意することがあります。それは次にタイヤに空気を入れに行くことも考えておかなければならないということです。タイヤ4本を車に積んで運べない場合、空気を入れる道具を別で買う必要が出てきます。そうなるとお金が余計にかかってしまうので注意しましょう。

その場合はタイヤの空気は半分ではなく少し抜くようにしましょう。具体的には、空気を抜いたタイヤでも近くのガソリンスタンドなどの空気を入れられる場所まで走行できる程度です。そうすれば別で空気入れも買う必要がありませんし、タイヤの劣化もある程度抑えることが出来ます。

ビニール袋に入れて保護

タイヤが保管できる状態になったら、ビニール袋に入れて保護します。

保管中にゴミやホコリがつくと汚くなるだけでなくサビの原因にもなります。またそのままタイヤを置いておくと表面にヒビ割れが発生してしまう可能性があります。

これはオゾンクラックと呼ばれる現象で、空気中のオゾンや紫外線によって引き起こされる現象です。

そのためタイヤを入れるビニール袋もしくはタイヤラックのカバーは、紫外線を通さないものを選びましょう。さらに日が当たらない場所、具体的には物置や倉庫の中に保管しましょう。

 

熱や油類、バッテリーから避けて保管する

物置や倉庫に保管する時に、オイルなどの油類やバッテリーなどの近くに保管することは避けましょう。

タイヤにオイルがつくことが良くないことは容易に想像できると思いますが、バッテリーの近くが良くないのは疑問に感じる人も多いでしょう。

実はバッテリーは腐食する過程でオゾンを発生させると言われています。そのためバッテリーのそばにおいていると、タイヤの劣化を早めてしまう可能性があるのです。

また熱からも避けて保管する必要があります。当然のことですがゴムは熱が加わると変形します。近年地球温暖化が進み、猛暑日にはアスファルトで火傷することもありますよね。倉庫などで保管できれば問題ありませんが、外に置いておくと高温になりゴムが変形してしまうことも考えられます。そうならないように日陰に置くなど、熱から避けて保管しましょう

タイヤを置く場所がない方はタイヤ保管サービスを利用する

自宅にタイヤを保管するスペースが無いという方は、タイヤを預かってくれるサービスを利用しましょう。

カー用品店やガソリンスタンドなどで預かってもらえます。すべての店舗で預かってもらえるわけではないことと、料金にも違いがあるので注意しましょう。

また持ち込みで預かってもらえる場合と、そのお店でタイヤ交換した場合だけ預けってもらえる場合があるので、そこも事前に確認する必要があります。

タイヤ保管サービスのメリットとしては、空気圧の調整の手間が省ける点や紫外線から保護をしてもらえるなどです。またタイヤの盗難を防げるので安心できますね。

デメリットとしては、タイヤ交換をするときに予約が必要な場合が多いことと、年間でおよそ1万円の料金が必要になるということです。というのもタイヤは専用の倉庫で管理されている場合が多いため、そこから店舗に運ぶには時間がかかり、すぐにタイヤ交換が出来ません。そのため1週間以上前にタイヤ交換の予約をする必要があります。お店により予約の期間に違いがあるので確認しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。以上が正しいタイヤとタイヤの保存方法についてでした。説明が長くなってしまいましたので、最後に簡単にまとめて終わりたいと思います。

まずタイヤ交換の手順は、次のように行いましょう。

  1. タイヤ交換する場所は、固く平らな地面で
  2. しっかりとブレーキをかける(サイドブレーキを引き、ギアをPに入れる)
  3. ジャッキで上げる前に、ナットを緩める(対角線の順番で行う)
  4. ジャッキアップする(交換するタイヤの対角線のタイヤに輪止め)
  5. タイヤを入れ替え、仮止め(対角線の順番にナットを仮止め)
  6. ジャッキを下げて本締め
  7. 片付けと空気圧の調整をして終了

そしてタイヤの保存方法は下記です。

  1. タイヤをキレイに洗い乾燥させる
  2. タイヤの状態を確認し、空気を抜く(キズやヒビ割れがないか確認)
  3. ビニールに入れて保護する(紫外線から守る)
  4. 陽の光が当たらない場所に保管する(熱・油類・バッテリーの近くは避ける)

タイヤ交換は、慣れてしまえば時間もお金も節約することが出来ます。作業自体も難しくないので、ぜひ自分で行なってみましょう。パンクなどの緊急事態でも焦らずに対処できるようにもなるので、一石三鳥とも言えますね。

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